2011年05月10日

アキラ 音が素敵なBlu-rayソフト

仕事でバタバタしていて気がついたらこんな時間。

よくあることですが、こういう日々が続くと反動で全く別の事へ逃避したいものですよね。

趣味に打ち込んだり、体を動かしたり人それぞれだと思いますが、映画をできるだけ大音量で観るというのも「非日常」な行為の一つだと思っています。

DVDからBlu-rayとなり、データ容量も格段に上がったため映像美は格段に良くなっているのですが(一部は必ずしもそうではないのです。メーカーさんこの辺りよろしくお願いします)、音も本当に良くなっています。

まもなく始まる地デジ移行に向け、5.1ch放送も増えてくる関係で「音響」についてもテレビのスピーカーでは当然もの足らなくなる人も多くなり、サラウンドシステムを導入するご家庭も増えてくると思いますが、実際じゃあ5.1chサラウンドを堪能するにはどんなソフトがいいのか?なんて聞かれることもあります。

映画の内容や画質については取り敢えず触れずにw Blu-rayソフトで「音がすごいぜ!」と言うのだったら、コレでしょう



2009年に出てはいるんですが、日本のアニメは値段が高くってwこれはようやく出る普及価格版ですかね。

ジャパニメーションの金字塔でもある「アキラ」ですが、とにかくこれは音がバツグンにいいです。映画なんですが必聴ですよ。

そのアキラですが、いよいよ実写化の話が本格化してきてキアヌ・リーブスなどの名前が挙がっていることに、「金田がかよ!」とツッコミを入れたくなるところですが、実写もアニメに負けないよう、「音」にも気を遣っていただきたいものです。
posted by まいあめ工房 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

連休中にリビングシアターで観たBlu-ray

自分にとっては久々の連休も終わり、今日から気分一新で仕事モード。
ゴールデンウィークまで仕事のテンションは高めでキープしたいものです。

そのためには休み時の気分転換も必要なわけで、オンオフの切り替えの稚拙が大切だと思っているのですが、できるだけダラダラとすごさないように心がけるのが今ところ精一杯かw

というわけで、休みの間はちょっとでもどこか普段行かないところに行くことと、何か一本映画かLIVEを観ようと思ってました。
観た映画とLIVEは以下の通り。。。


2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray




かつてこのブログでも紹介したこの作品。
19日に届いてましたので、21日に観ました。
画質7音質9ってところですかね。
VFXと実写部分との合成の関係か、あまり画質が良くない気がしました。画質が良すぎると合成が自然じゃなくなっちゃうのかもしれません。(もちろんド素人考えです)
ただ、音質は結構良いですよ。サラウンド感はバッチリです。
ボリュームでかめで観ましたが、妻と長女は絶叫してましたw

22日は2本。


トランスフォーマー ブルーレイ ダブルパック [Blu-ray]

トランスフォーマー ブルーレイ ダブルパック [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray




ダブルパックですが、トランスフォーマー1の方です。
画質7音質9 ありゃりゃ2012と似たような印象ですね。
ただ、動きが速くて目がついていかなかったりしてw
これは吹き替えで見ないと厳しいものがあります。
市街地での戦闘シーンは単純におもしろいですね。
ダブルパックの残りの「リベンジ」は今週末に観る予定ですが、こちらの方が期待度は高いです。



最後はLIVEでした。


アース・ウィンド&ファイアー / ライブ・アット・モントルー1997 [Blu-ray]

アース・ウィンド&ファイアー / ライブ・アット・モントルー1997 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray




画質8音質8 ですかね。
もっと、LIVE感たっぷりの音質だと良かったんですが、期待していた感じとはちょっと違ってしまったのでこんな評価です。
シカゴとのジョイントライブの方がワクワクしました。サウンド的にも厚みがあったし、LIVE感もあったし。

連休明けということで、なんら仕事に関係ない話でしたが、今週は仕事関係の記事が多くなりそうです。

やることいっぱいあるしw
posted by まいあめ工房 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

心の贅沢のために

昨晩ちょっと豪華目の雑誌を見ながら、なんとなく贅沢な雰囲気に浸りたくなった。

見ていた雑誌は


ホームシアターファイル 2010年 04月号 [雑誌]

ホームシアターファイル 2010年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 音元出版
  • 発売日: 2010/03/08
  • メディア: 雑誌




うらやましくなっちゃうだけのような雑誌w

LINNの機器が惜しげもなく使ってあるのを見るとため息ばっかり出ちゃうね。
でも、LINNのロゴはまいあめ工房で製作したことがあり、ハイエンドオーディオフェアで配布されたと思います ( ̄ー ̄)ニヤリ

雑誌を見てはため息をついてw気持ちだけでも贅沢にという感じで、トレイにBlu-rayディスクをセットして、楽しんだのはこれ・・・


Live: With Orchestra & Special Guests [Blu-ray] [Import]

Live: With Orchestra & Special Guests [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray




以前このブログで紹介した「ボストン」よりも古いんですね。

その分「若さ」が感じられてちょっと荒いところもありますが、豪華ゲストの出演にもきっちり耐えられるだけのカッコ良さは堪能できます。

「ボストン」のほうが間違いなく良いできだと思いますが、クリス・ボッティ成長の軌跡を楽しむためにも、良い一枚だと思うけどな。

心の贅沢のために無くてはならない一枚ですよ。
posted by まいあめ工房 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

ミスティック・リバーを見ました

一人になってしまった休日の午後は、ゆっくりと自分の時間を楽しみなさいという家族からのご褒美だと解釈してw映画を見ることにした。

昨日のブログの続きではないけれど、ある意味究極の怒りを胸にした男達の話でもあるし、だからこそ救いのない疲れる人生を贈ることになった男の話かもしれない。

何を見たかというと ミスティック・リバーだ

20100307.jpg

ん?なんか変だと思った人は鋭い!

いつもならばここはamazonのリンクが貼られるところなのに、珍しく実物写真。。。

さらに詳しい人ならば「?」の連続になるはず。

というのも、このミスティック・リバーのBlu-rayディスクは日本での発売が中止になってしまったものだから・・・。

中止の理由は「諸般の事情」ということで明らかになっていないのだがクリント・イーストウッドの名作を日本で発売しないというのはちょっとした罪だと思うな。いずれにしろ発売中止の理由を明確にはして欲しい。

なぜあるのかというと、幸いアメリカで発売されたBlu-rayには日本語字幕も日本語吹き替えも収録されていたので、探して買っておいたというわけ。
何せアカデミー作品賞、主演男優賞、助演男優賞を取った名作だからね。



あの時、もしこうだったら・・・

そう思うことは誰しもあると思うし、それを引きずっていたら決して良いことはないんじゃないかと思うのは、その出来事の「大きさ」にもよるのだろう。

原作は(もちろん映画だってそうだが)サスペンスだけれど、この映画はサスペンス以上のものを実に上手く表現していると思う。
サスペンスである以上、ネタバレは避けなければならないのであまり書けないけれど、デイヴの妻であるセレステのバカさ加減にはあきれてしまう。。。

音質を求める映画ではないけれど、セルフの録音レベルが低すぎるのではないかな。そのせいで冒頭の車に乗せるシーンでボンネットを叩く音が強烈に聞こえソファーから飛び上がってしまったw
警察のヘリが飛び回るところがアメリカの犯罪捜査っぽいし、そこがサラウンド感を唯一感じるところだろうか。

画質については落ち着いたトーンが、心理描写と相まって好感が持てた。

「セブン」ほどではないが「やりきれなさ」が心に残る名作。
自分はクリント・イーストウッドの最高傑作だと思っているんだけれど・・・。
posted by まいあめ工房 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

ディザスタームービーの効用

まいあめ工房に掲載されている写真を見ていただいてもおわかりいただけるかと思いますが、まあ性格的には「穏和」です。

またスタッフをはじめ周りにいる人たちは優秀な人が多いので、怒るどころか助けてもらってばかりです。
まあたまたま何かあったとしても、感情的になったり大声を出すと言うこともなく、理詰めで追い込んで納得してもらいますので(これはこれでめちゃくちゃ嫌がられそうですが)

「社長って怒るんですか?」

と、社内外で言われるくらい「ほんわか」しているように見えるらしいですw

そんな私が先週は社長就任して以来(今期で18期目です)最高に怒りまくる出来事があったのですが、「怒る」というのは相当エネルギーを使うものですねぇ。
怒っている自分のほうが精神的にダメージを被っているというか、胃は痛くなるしめちゃくちゃ疲れるし、まったく自分の体にとっては良いこと無しです。

長期化しそうなのでウィークデーは気分転換も上手くできず、お会いする予定だった方々にはいつもの自分ではなかったため、申し訳なく思ったり、特に会食に同席してくださった皆さんには、普段のようにあれこれ歓談しながら味わって食べることもできず後悔するばかり・・・。

まだまだ解決していませんが、取り敢えず気持ちの切り替えとストレスマネジメントが上手いと言われる普段の自分に戻れるよう、週末はリセット心がけました。


こんな時はなーんにも考えなくて良い映画でも見て頭を空っぽにするんです。
というわけで、ディザスタームービーを選び見ることにしました。

ディザスタームービーといえば、「災害映画」ということですが、日本では昔から「パニック映画」と言われることのほうが多いでしょうか。最近ではこのブログでBlu-rayディスクの発売方法を話題に取り上げた「2012」がその範疇ですね。

手元にあったのは先日amazonから届いた「ノウイング」しかありませんでした。


ノウイング [Blu-ray]

ノウイング [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray




映画館でも見ましたが、買ってもあったのでw 自宅で頭を空っぽにする必要がある時に備えていたというか何というかw とにかくスタート!

珍しく吹き替えのも「DTS-HDマスターオーディオ」なんだ。驚いた。

内容の方はこのブログでも以前書きましたが、アーサー・C・クラークの幼年期の終わりを薄っぺらくしたような話に、味付けとしては昔々NHKの少年ドラマシリーズで放送された(と思う)「赤外音楽」みたいなもんです。

画質・VFX・音質ともに「スゴイ!」という訳でもありませんが、望みどおりにいったん頭の中が空っぽになりましたw

一家に数本、ディザスタームービーはあるとイイかも。。。
タグ:ストレス
posted by まいあめ工房 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

「2012」予約したんだけれど

「2012」壊し屋エメリッヒ監督の作品ですね。

映画館でも見たのですが、内容はともかく(w)うひょ〜っと映像技術に驚けるような作品ですね。

で、その「2012」を予約したわけですよ。


2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray




これってどうなんですかね。
Blu-rayとDVDのセット販売・・・
売り方ですけど、こんなの有り?なのかどういう意味があるのかと考えてしまいます。

Blu-rayを見てしまうと、もうDVDは「見ていられない」という気分になります。
特に大画面で見ればその差は歴然ですし、音響に関する情報量も圧倒的に違うわけです。

Blu-rayユーザーにしてみれば「余分な物はいらない」わけですし、DVDユーザーはそもそもBlu-ray付きなんて買わないでしょうから。

そうは思っても予約してしまったのは、自宅でサラウンド感ぐりぐりの破壊シーンを見てみたいというか、まあ大勢でリビングシアターで見るには単純明快でよいかなという理由です。

で、DVDはどうする?

長距離ドライブ時の車内での時間潰しコンテンツとして使うかとも思いましたが、大画面で見ないと意味がない作品だしねぇ。

誰かにあげちゃう、という方向で終わるんじゃないかと。
発売後はオークションでDVDのみめちゃくちゃ出品されていたりしてね。

しかしこのBlu-rayとDVDのセット販売。
どなたかこの販売方法の意図を教えてください。

謎だぁ・・・。
posted by まいあめ工房 at 08:25| Comment(3) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

ようやく観ました 「ウルヴァリン」

今日は妻も子供達も出かけたので、午前中から家に一人。

寒く小雨もぱらつく中、家で映画を観るには絶好の機会。


ようやく購入してあった「ウルヴァリン」を観ました。


X-MEN ZERO〔初回生産限定:デジタル・コピー付+キラーパッケージ仕様〕 [Blu-ray]

X-MEN ZERO〔初回生産限定:デジタル・コピー付+キラーパッケージ仕様〕 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray




画質 9点  音質  9点

Blu-rayデスクとしてのソフト内容はとても良かったですね。

ストーリーもまあまあかな。

何故、ウルヴァリンなのか、何故、記憶がないのか・・・そのあたりの説明がよくできていた反面、セイバートゥースとストライカーのイメージが本編と繋がらないのはちょっと残念。

特にセイバートゥースがねw

SFアクション映画として純粋に「おもしろがればいい」わけで、スピンオフとか気にせずにこの映画単体でもOK

Blu-rayの綺麗さと音響が楽しめるソフトですので、レンタルで確認してみるのもいいかも。(私は買いましたがw)



X-MENシリーズは人物描写にこる必要はないよね 

(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

ということで・・・
タグ:映画
posted by まいあめ工房 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

プレゼントしたい一枚「MTV Unplugged ayaka」

仕事が軽快に進んだせいもあって、いつもよりちょっと早めにオフィスを後にすることができました。

ちょっとまったりしたい気分だったため、本を読む気にもなれず、1時間ほどしっとり目のLIVEを観ることしました。


MTV Unplugged ayaka [Blu-ray]

MTV Unplugged ayaka [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • メディア: Blu-ray




一緒に見ていた妻は
「あーもったいない。」
「こんな歌姫が・・・もったいない」
を、連発w

休業することがこのライブを観るとさらに残念に思えるようです。

ベスト盤などに収録されている聞き慣れた曲ばかりの構成でしたが、音響は非常にライブ感が出ていて、さらに「アンプラグド」らしいアレンジと響きで、彼女のファンではなくても見入ってしまうような良いできだと思います。

楽曲数は12曲と少なめですが、ある意味ラストライブとしての名残惜しさを演出している感じで納得がいきました。

誰かにプレゼントしたい、そんな感じのBlu-rayソフトです。
タグ:live
posted by まいあめ工房 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

THIS IS IT

Amazonさんフライング気味じゃないのw

昨日(26日) THIS IS IT(Blu-ray) が届きました。

告知では27日発売となってたのにね。良いんでしょうかw


マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray




20時頃まで仕事をして、食事。その後妻と出かけた後リビングでそろそろ見ようかと思いかけた時、バイトから息子が帰ってきました。

「お帰り」というやいなや、息子から

「父さん、THIS IS IT もしかして持ってんじゃないの」

と鋭いツッコミ

(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ

息子から「なら、見ようぜ!」との誘いを

「いや。まず俺が一人で見てからだろ!」

大人げなくはねつけるw

パッケージを開けて ( ̄ー ̄)ニヤリ

20100127.JPG

まあ、画質については褒められたものではないが、ある意味評価すべき事でもない。
ことの経緯が経緯だけにこれが限界。文句は言ってダメだよね。

ただ、音響はいいねぇ。自分はとても好きです。

劇場で見た友人も一様に褒めてただけはあります。


マイケル・ジャクソンファンじゃなくても、買って損はしないBlu-rayソフトですよ。
posted by まいあめ工房 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

アマデウスを懐かしく思いつつ観る

昨日はブレイブハートを観るつもりとこのブログに書いてましたが、結局観なかったです。

何を観たのかというと


アマデウス ディレクターズカット [Blu-ray]

アマデウス ディレクターズカット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray




これです。アマデウス。

古い映画ですね。1984年ですか・・・。
映画館で寂しく一人で観た覚えがあります。
持っているのはディレクターズカットなので、2002年と言えるのかな?
ディレクターズカットは音声がデジタルになっています。

何故観たのかというと、たまたま自宅で一人になる時間が3時間ほどあったので、せっかくだから音楽系を大音量で観ようかと思ったというのが理由。
LIVEでも良かったのだけれど、手持ちで観ていないのは ジェフ・ベックのPerforming This Week: Live at Ronnie Scott's [Blu-ray] [Import] だけだったので、もっとゆったりと観たい気分だったため、アマデウスになったというわけ。

主演のトム・ハルス(トム・ハリスじゃないよ)はこの映画しか覚えがないけれど、ちょっと変わったモーツァルトの役を本当にお下劣に熱演して、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされました(獲得したのはこの映画でサリエリを演じたF・マーリー・エイブラハム)。この映画は作品賞を取ったけれど。

Blu-rayで観ると、やはり古い映画なので画質の向上はあまり期待できない感じがするがDVDよりはイイですよ、音響は良かったかな。
「魔笛」のハイライトシーンの音響は痺れました。いつかデジタルリマスター版が出てくれると良いんだけれど・・・。そうしたらまた買っちゃうかw

160分という今話題の「アバター」と同じ上映時間の超大作。
観るのも気合いがいりますが、リビングシアターに一人きりなのでソファーにてダルダルのムードで最後まで鑑賞。

屋外ロケのほとんどをプラハで行ったということで、この中世的な町並みが映画の質感を大いに高めていると思いました。

のだめカンタービレで、「おお!」なんて思っちゃう人たちは、是非一回観て下さい。
posted by まいあめ工房 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

ブレイブハート

相変わらずバタバタと忙しくしています。

ドライブだとかにもいけない状況ですので、気分転換はもっぱらインドアでどうすごすかにかかっているわけですw

観ようと思っているBlu-rayですが、買い置きしてあるものは


ブレイブハート(2枚組) [Blu-ray]

ブレイブハート(2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray




画質がとても良いという評判なんで、買っちゃったw

明日あたりようやく観られるかなと思っています。
もちろんDVDも持っていますが、どのくらいのクリアさなのか違いが楽しみです。

予約中のものが2本w


X-MEN ZERO〔初回生産限定:デジタル・コピー付+キラーパッケージ仕様〕 [Blu-ray]

X-MEN ZERO〔初回生産限定:デジタル・コピー付+キラーパッケージ仕様〕 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray




これ、映画を観ていないのですが友人が
「結構いけてる」
といってたので予約。来週末には観られるかな。

そして後1本は


マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray




画質はビデオ撮影している部分が多いと思いますので期待してませんが、音がイイという評判なので、買ってみました。

いずれも見終わったらレビューしたいと思います。

ブログ更新が、仕事の息抜きになりつつあるな。。。
posted by まいあめ工房 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

今度の連休は映画を観る?

今週末は世間では3連休という事ですが、弊社は土曜日は仕事です。

ですが久々の連休なのでちょっとリラックスしたいところ。

映画でも見ようかと思っていますが、アバターはどうなんですかね。
一足先に見に行った長男は「3Dは余分」ときっぱり言い切っていましたが、それは君の目が悪いからだろうと私は内心思っていますw

20100108.jpg

なんだかんだで160分の上映時間に合わせるのがどうもうまくいかず、延び延びになっていますが、なんとか行きたいですね。

そんな上映時間に左右されずに、今週末自宅のリビングシアターで見ようかなと思っているのは、


レッド・ドラゴン [Blu-ray]

レッド・ドラゴン [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray




ハンニバルは問題外でしたが、羊たちの沈黙より実は好きだったりします。

あのラストシーンが好きですね ( ̄ー ̄)ニヤリ

しかしこのタイトルをリラックスするため、あるいは気分転換のために見るという感覚は自分ながらにいかがなものかと思うセンスだなぁ。
タグ:映画
posted by まいあめ工房 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

フレディー最高!

Queen! 


Queen Rock Montreal & Live Aid (Ws) [Blu-ray] [Import]

Queen Rock Montreal & Live Aid (Ws) [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: Eagle Rock Ent
  • メディア: Blu-ray




フレディーのボーカルはこのライブが最高だ。

映像は古いためBlu-rayの良さがあまり出てないかもしれないが、ライブ会場の熱気と迫力は十分に伝わっていると思います。

にわかファンにも楽しめるコンテンツ。

正月のバカ番組に飽き飽きしたこの時期に、より楽しめる一枚です。
タグ:live Blu-ray
posted by まいあめ工房 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

仕事始めを前に

31日は20時30分まで仕事をしたせいで、正月の三が日のみの休みとなってしまいました (´Д`)ハァ…

その三日間の休みも、中日に親戚が来るとなると、もうまとまった休みという感覚はなく、なんだかリラックスするまもなく終わってしまいましたね。

そうはいっても新年なので、それなりに気分転換は図りたいところです。

親戚も帰り、家族も落ち着き、寝静まった深夜。

年が明けて時間ができた時に必ず見ようと思っていたこの一枚。

一人リビングでスクリーンを降ろしてLIVE Blu-rayを鑑賞しました。


CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!! [Blu-ray]

CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!! [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: Blu-ray




効いたぁ!!

すばらしい!!

すでに6年も前のLIVEですが、今回Blu-rayで見て、聴いて、堪能しました。

若い頃のある時、いろんな思いが渦巻く中、嫌なこと、悪いことが重なりそれをふと耳にする音楽で思い出したくなかったのか、ヴォーカルのある曲を全く聴かなかった時期があり、その時集中的に聴いていたのが CASIOPEA とT-SQUARE(当時はThe SQUARE)と松岡直也でした。

そんな辛かった時期を思い出しつつ、若い時の切れはなくなっちゃったけど、一度に両バンドの円熟したテクニックやアンサンブルを堪能できてハートに火が付きましたね。

CASIOPEA+THE SQUAREで演奏する 「FIGHT MAN」でかなり盛り上がったところで、これぞ定番の 「TRUTH」(F1のテーマですね)でボルテージはさらに上がり、ラストの曲「ASAYAKE」で締めくくったわけですが、「ASAYAKE」を聴き終わると、絶対的に厳しい状況になるこの一年に対しても、希望を持って明日のために確実に何かを成し遂げていこうという「やる気」がめらめらとわいてきました。

今はもう CASIOPEA というバンドは活動していませんのでLIVEをこの目で見ることはできません。

ですが落ち込むたびにこのBlu-rayをスクリーンに掛けて、大音響で聴くことで前に進むきっかけにするんだろうなと思った正月休みでした。
タグ:CASIOPEA T-SQUARE
posted by まいあめ工房 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

Blu-rayと音楽ソフト

18日にオリコンがブルーレイディスクアソシエーションと共同で行った満足度調査を発表しました。。
内容は、ブルーレイディスク(BD)レコーダーなどBD機器を所有している、20〜50代の女性を対象としたそうです。

調査結果を見ると「録画機器」として使っている傾向が強いなと思いますが、ソフトの視点で見ると結構おもしろいですね。

20091222.jpg

洋画、邦画を問わずBlu-rayソフトとしては「映画」が
「普段見ているソフト」
「これから見たいソフト」
に於いて共に上位を占めるは当然ですが、ポイントは音楽ソフトに対する女性のニーズでしょう。

66.7%というわけですから、映画に比肩してますよ。

実際自分が持っているBlu-rayソフトの比率は洋画:音楽でほぼ同数(枚数で)です。(邦画は持っていません)
また映画系の場合はお値打ちに買うという欲望もあり「スパイダーマン トリロジー」だとかのBOXで買ったりしますので、シリーズを1タイトルだとすると、音楽ソフトののほうが「タイトル」としては多いと言えるかもしれません。

そんな自分も実は「音楽ソフト」を購入するのに苦労していたりします。

Blu-rayソフトの国内での発売割合は「映画」と「アニメ」が圧倒的に多く、「音楽ソフト」は4%ぐらいしかなかったんじゃないかな(ソースが定かでなくすみません)

ということで、AmazonのUKとかcomで買っていたりしますね。ライブ見る分には字幕とか関係ないですからw

女性は特にしっかりしていますから、「お買い得」とか「お値打ち」に敏感ですので、映画のように一度見たらしばらくは見ないようなソフトより「音楽系」のような
「繰り返し見られるソフト」
などに惹かれる傾向があるんじゃないでしょうか。
また、それなりの音響設備があれば、Blu-rayの音楽の質はとても良いので、CDで聞くよりBlu-rayを流しておくといった使い方は絶対有りだと思っています。かくいう自分もそうですしね。

そういった意味でBlu-rayの本格的に普及に関しては絶対的に女性向け音楽ソフトの充実が欠かせないわけですよ。

ジャニーズ系のLIVEをBlu-rayで出せば良い線行くと思うがなぁ。。。

さて、最近購入したBlu-rayソフト


An Evening of Rhythm Romance (Dol Dts) [Blu-ray] [Import]

An Evening of Rhythm Romance (Dol Dts) [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: Eagle Vision
  • メディア: Blu-ray




5.1chを上手く使っているとは言い切れないけれど、ストレートにソプラノサックスをライブ感たっぷりに聞けるというのは嬉しいことです。週末の深夜に、心落ち着けるための1枚かな。


Hit Man: David Foster & Friends [Blu-ray] [Import]

Hit Man: David Foster & Friends [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
  • メディア: Blu-ray




自分の青春期w 最も印象に残る音楽プロデューサー。Blu-rayで見られるなんて幸せな世の中になったなぁ。
松田聖子の「抱いて」なんかも手がけてるんですが知ってましたか?

とにかく、音楽ソフトの充実はBlu-rayソフトにとって急務というお話しでした。
posted by まいあめ工房 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

すばらしくカッコイイ 孤高のトランペッター クリス・ボッティ

しびれたなぁ・・・。

カッコイイ。


Chris Botti in Boston (Dig) [Blu-ray] [Import]

Chris Botti in Boston (Dig) [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: Sony
  • メディア: Blu-ray




ステージでスポットライトを浴び、トランペットを奏でる姿がこれほど決まる人はいないと思う。

クリス・ボッティについて全く知らず、初めて見た娘達も
「カッコイイ!!」
と、絶賛した。

もちろんそのトランペットの音色はまた格別だが。。。

吹きまくることをあえてしようとはせず、一音一音をすばらしく丁寧に、つやつやと伸びやかに響かせる彼のトランペットは、彼の立ち居振る舞いと相まって、より一層聞く者の心に迫る、心地よい音色となっていくのです。

豪華なゲストももちろん見所ですし聞き所です。

Sting 、Yo-Yo Ma 、Steven Tyler などなど。
何度見ても、何度聞いてもその都度新鮮に味わうことのできるものですね。

Blu-rayなのでビジュアル面も嬉しいほどの仕上がりです。

落ち着いた雰囲気のボストンシンフォニーホールは、オペラ座の怪人のオープニングシーンのようにシャンデリアがありますが、そのシャンデリアの光の粒一つ一つも、DVD画質ではなく、これがHDだと主張するように、潰れることなくキラキラとトランペットの音色のように輝いていたのが印象的でした。

もし音楽Blu-rayを一枚誰かにプレゼントするなら、渡す人の趣味を度外視してでも、このBlu-rayを選びます。

できるだけ大画面で、そしてテレビのスピーカーではなくオーディオ機器を通して、このソフトに触れてみて下さい。

お奨めです。
タグ:音楽
posted by まいあめ工房 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

映画コンタクト 映像の美しさと眼の美しさと

昨日は先日Amazonで購入した「コンタクト」を見ました。


コンタクト [Blu-ray]

コンタクト [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray




ジョディー・フォスターの主演するこの映画はDVDでも持っていますが、自分の中では最も素敵なシーンの一つだと思っているこの映画のオープニングを、Blu-rayで確認したかったのが大きな理由です。

SF好きの自分は、様々な特殊撮影やSFX、CGなどを見ましたが、美しさというんだったらこの「コンタクト」のオープニングシーンを必ず上げますね。

この原作は有名なカール・セーガン博士なんですが、原作も自分には重みがあってよかったです。カール・セーガンといえば「COSMOS」ですが、書籍の「COSMOS」を買って読んだり、もちろんテレビ版のも見ましたね。テレビでやっていた時はSonyのハイエンドディスプレイ「プロフィール」のCMがガンガン流れてましたので、いつかこんなディスプレイで映画が見たいものだと思っていたものです。

さて「コンタクト」ですが、もちろんオープニングの美しさだけではなく、見応えのある映画で、自分の中のSF映画ではベスト5に入れたい1作です。

科学と宗教に政治が関わり、「真実とはなにか」、を静かに考えさせられる2時間半にも及ぶ長い映画ですが、長さを感じさせないですね。

地球人だけだと宇宙(スペース)がもったいない

主人公が父から受け継ぐこの言葉は、聞くとなぜか多くの人がほほえんでしまうような台詞ですが、主人公が科学者として真実の証拠を出すことができない苦しみの場面で、涙をいっぱい浮かべて質問に答えるシーンを熱演するジョディー・フォスターの「眼」がオープニングシーンに重なってとても美しく感じられるました。

DVDと違ってその美しさが際だつこれまた買って損のないBlu-rayソフトです。
タグ:映画 SF
posted by まいあめ工房 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

またしても買ってしまった「ブレードランナー」

気にはなっていたんですが、買わないでおこうと思っていたんです。

ところがちょっとAmazonで本を買う必要があったのがまずかったんですねぇ。

「和書」で本を買うだけなら良かったんですが、時間もあったのでついつい「Blu-ray」を見ちゃったりしたんです。

23日は祭日ということでもあり、ゆっくりできる時間もあるかなと思ったのが間違いだったかw、その時点ですでに一本購入。これについてはまた後ほど届いた後にレビューでも・・・。

この購入した作品が五つ星だったので、レビューで評価の高いものをざっと見たんですよ。そしたら当然出てくるじゃないですか・・・。


ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) [Blu-ray]

ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray




ほんと、買わないつもりでいたのに、気づいたら買っちゃってましたw

いままで「ブレードランナー」にどれだけお金使ってるんだろ?

DVDのファイナルカット・ディレクターズカット・コレクターズエディション・・・・出るたびにフラフラと買っているような気がする・・・。

手元に残っているのは整理して






これだけになりましたが・・・

今でも多くのファンを引きつけてやまないというか、多くのファンが騙され続けているのかわかりませんが、様々な問題がありその不完全さがいろんな作品を生み出してしまいました。

劇場公開時、リアルタイムで見た自分は原作とは別の圧倒的なビジュアル感で迫る2019年の世界に震えました。当時興行的にはふるわなかったと聞いていますが、今なおこれだけの作品が出て、またしても買ってしまう自分のようなファンがいるというのは、SF映画不朽の名作と言えると思います。

また「不完全さ」「解釈の多様性」というものがマーケティングに結びつく好例だと感じつつ、これからもついつい買ってしまうのかなと思います。

82年(83年かな)映画館で一緒に見て、そのまま喫茶店で熱く語り合った親友が亡くなってから15年がたとうとし、当時遙かな未来だった2019年まであと10年。

2019年には大々的なイベントがあり、その時はまたなにかドドーンと買ってしまいそうですが、その前に

2012年」がありますねぇw 2019年は迎えられるのかw
posted by まいあめ工房 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

トレッキーやトレッカーじゃなくても十分楽しめた スタートレック Blu-ray

11月6日発売になった スタートレック を8日に見ることができました。


スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray




監督のJJの音声解説がまた良かったりしてw

ストーリーとしては「エピソード ゼロ」的によく練られているし、トレッキーやトレッカーがそれなりに満足し、初めてスタートレックに触れる人でも楽しめるという制作側の意図は十分に表現できていると思います。

映画については公開時に様々なところで語られているはずだし、トレッキーでもましてやトレッカーでもない自分は語る言葉をあまり持っていないし・・・。

リビングシアターで長男と一緒に見たのですが、映画館で見ている長男でもリビングシアターのBlu-ray映像を見て
「かなりいけてるねぇ」
と納得の感想。

リビングシアターに映し出された USSエンタープライズはこんな感じだったのですが、これはiPhoneのカメラ映像です。

20091108.jpg

スクリーン横が明るいですが、13時から鑑賞していたためスクリーン裏の遮光カーテンの隙間から明かりが漏れています。
スクリーンサイズは100インチ。約4メートル離れたところから撮影しました。DVDだとこうはいかないだろうなぁ。比べてないけどw


ただ、音響がもう少しサラウンドを駆使した感じがあったも良かったんじゃないかと思います。戦闘シーンはもっと迫力のある音を期待していたんですが・・・。
この直前に「オペラ座の怪人」を自宅に誰もいないことを良いことに大音響で見ていたせいかもしれないけどw

とにかく、スタートレックのBlu-rayも買って損をしない一枚ですから。
タグ:映画
posted by まいあめ工房 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

買って良かったBlu-ray、期待度最高のBlu-ray

最近はソフトも増えてきて色々と楽しめるようになってきたBlu-ray。

このブログでも記事カテゴリにBlu-rayを設けることにして時々書いていこうと思います。


Blu-rayは画質ももちろんなのですが、音響ももちろん高音質。
ドルビーTrueHDで収録されているものもあり、音響がソフト選択時のポイントにもなってます。

今週末には楽しみにしていたBlu-rayソフトが2本届くのですが、同送の予定でいたのに、自分の発注ミスで一本だけ先に届いてしまいました。

で、週末が待ちきれずに鑑賞w


オペラ座の怪人 [Blu-ray]

オペラ座の怪人 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ギャガ・コミュニケーションズ
  • メディア: Blu-ray




DVDも持っていますが、誘惑に負けて購入してしまったこのソフト。

買って損はしませんでしたよ!

すばらしく綺麗でした。

音については、冒頭モノクロのオークションシーンからシャンデリアが紹介されてカラーに切り替わっていくところのテーマ音楽の迫力に痺れました。
月並みな言い方ですが、オペラ座の中にいる臨場感が味わえ物語に一気に引き込まれていきます。


現状持っているソフトの中でもトップクラスの画質、音質。
そのバランスはBDレコーダーやPS3を持っている人は間違いなく買っておくべき1枚だと思います。

ただ画質が良すぎるのでセットのあらが見えてしまう部分があるのはちょっとしたご愛嬌かもしれませんね。


さて、同送予定だったもう一枚とは・・・。
実は本日発売のこの一枚。


スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray




期待度満点のこの1枚。
トレッキーはもちろんトレッキー以外でも十分に楽しめると大評判だった映画がBlu-rayで登場ですので、予約していたわけです。

Amazonからは昨日発送のお知らせが届いているので、週末はしっかり鑑賞できそう。このブログでもレビューを書けそうですね。
タグ:Blu-ray 映画
posted by まいあめ工房 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。