2011年07月20日

スマート・プライシング

まいあめ工房の仕事以外、つまり一般的な流通業としての仕事の中で「価格」について真剣に考えることは実は少なかったりします。

スーパーやコンビニでの販売価格はほぼ決まっており、そこから逆算していくとこの値段というもので、端的に言ってしまえば、メーカーからは上代のほぼ何掛けというのもおおよそ決まっているので、その範囲内のごくごく狭い部分でしかプライシングすることはないわけです。

ところがいざネット販売で、グロサリーではないものの販売ということになると「価格」というものの付け方がいかに難しいかということがよーくわかります。

前述のような価格に関する慣習があるような「ぬるま湯」状態の中にどっぷりつかった業界の狭い考え方しかできないと、全く違う業界の方とお話しした時に大きなギャップを感じてしまったりします。

ということで、あらためて「価格決定」ということについてきちんと考えなければと思っていたところで興味を引かれる本に出会いました。

これもきっと必然というものでしょう。

しっかり読んで今後のプライシングに役立てたいと思っています。

タグ:コスト 価格
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2010年05月07日

「警察庁長官を撃った男」との接点

平成14年11月22日
銀行に用事のあった自分は、朝一で取引銀行だったUFJ押切支店に車で向かい、いつも通り駐車場に入れて、用事を済ませると次の仕事のためそそくさと銀行を後にしました。銀行を出たのは9時30分頃だったかな。

11時頃からヘリコプターがバンバン飛んでいるので、何かあったのかと思っていたら、10時30分頃UFJ銀行押切支店に銀行強盗がったと聞いてびっくり。

ニアミスじゃん!

駐車場に潜んでいたと言うことだからもしかしたら、ほんとにニアミスしていたかもと思ったりした。。。


で、そんなことはずーっと忘れていたんですが、


警察庁長官を撃った男

警察庁長官を撃った男

  • 作者: 鹿島 圭介
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 単行本





これを読んで、繋がってしまったのでビックリ!!

この本の中で、狙撃犯ではないのかと思われている男が、私がニアミスをしたかもしれない、UFJ銀行押切支店を襲った男だったとは!

当時、72歳の老人とニュースなどで聞き、

72歳が銃器を持って銀行強盗する社会ってどうよ・・・

当時の記事などを読むと、
父親の遺産を元に商品先物取引などで生計を立てていたが生活資金が次第に枯渇,老後に不安を覚え一攫千金をねらって決意。
なんてことが書かれているので社会がおかしな事になっている感じを強く持ったのですが、


この老人がきわめて特殊だったわけなんですね。


国松長官の狙撃事件は結果的に時効になってしまいますが、これだけ容疑の濃い人間がいてもなお、「オウム犯行説」を時効時の記者会見で発表してしまう警察に疑問を持つより、UFJ銀行押切支店銀行強盗犯で国松長官狙撃犯(かもしれない)中村泰容疑者の人生に深い興味を覚えました。

この本を読んでもまだまだわからないことが多い彼の人生。

犯人像、警察官僚、組織・・・いろんな意味で読み応えのあるルポルタージュになっていますので、ご一読を。

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2010年04月10日

臨死体験の謎が解けた?

ずいぶん前になるけれど(25年くらい前?)、立花隆氏の「宇宙からの帰還」に結構感銘を受けた。


宇宙からの帰還 (中公文庫)

宇宙からの帰還 (中公文庫)

  • 作者: 立花 隆
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 1985/07
  • メディア: 文庫





宇宙と言うところは人になにがしかの影響を与えるのかな・・・

なんて思っているところで、たまたまNHKを見ていたら立ち話が出演していて「臨死体験」についてなにやらレポートをしていた。

「田中角栄研究」からここへ行くのか・・・

と、複雑な物を感じつつ、番組そのものはさわりっぽい部分が多かったけれど、それなりにおもしろく、オカルトっぽさはNHKだから当然少なくても、ノンフィクションとして見られるレベルでおもしろかった。

そのご、「ああそういうことなのか」と思ったわけだけれど、書店でそのものズバリ立花隆氏の「臨死体験」という本を発見。


臨死体験〈上〉 (文春文庫)

臨死体験〈上〉 (文春文庫)

  • 作者: 立花 隆
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 文庫




臨死体験〈下〉 (文春文庫)

臨死体験〈下〉 (文春文庫)

  • 作者: 立花 隆
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 文庫




即購入w (ちなみに文庫は出て無くて単行本買いました)

結構興味深く読んだものです。実際おもしろかったし・・・

で、

「臨死体験」を超える死後体験II - 死後世界を超えた先は宇宙につながっていた!

「臨死体験」を超える死後体験II - 死後世界を超えた先は宇宙につながっていた!

  • 作者: 坂本 政道
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2004/02
  • メディア: 単行本




こうなってくると「ついて行けない」ので読んでませんが、この臨死体験について科学的なお話しがナショナルジオグラフィックに出てましたね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−
生死にかかわる重傷を負いながらも生還した人々の中には、今までの人生が走馬灯のように駆け巡った、まぶしい光を見た、魂が肉体から離れた、天使を見た、死んだ家族や友人に会った、などの経験をした人が大勢いる。

 そこで研究チームは、血液ガスの主要構成要素である酸素や二酸化炭素の濃度の違いが、臨死体験という不可思議な現象が発生する一因となっていないかを調査した。調査は、ある3カ所の総合病院のいずれかに心臓発作で運び込まれ、後に蘇生した患者52人を対象に行われた。

 心停止から蘇生までの間、血液循環と呼吸が停止すると、二酸化炭素など血液ガスは濃度が上昇するものと下降するものに分かれる。研究チームのメンバーで、スロベニアにあるマリボル大学のザリーカ・クレメンク・ケティス氏は、「臨死体験をした患者は、体験しなかった患者に比べて、血中の二酸化炭素濃度が著しく高かったことがわかった」と話す。

 臨死体験をしたと報告した患者の間で、二酸化炭素以外に、性別、年齢、宗教、あるいは蘇生までにかかった時間などの要素で共通するものはなかった。心臓発作の後に体験する臨死は、救命治療時に投与された薬品によるという説もあるが、今回の研究では、薬品とは関係ない可能性が大きいとしている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−

やはり幻覚だったのか。

あれから20年ほどたち、色々な謎が解けている。

不思議がなくなるというのも寂しいけれど、「わかる」と言うことのすばらしさは重要だ。

タグ:
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2010年03月31日

「Free」ブーム?を冷ややかに語る苫米地本

どこの書店に行ってもランキングの中に必ず入っている「FREE」ですので読んだ方も多いと思います。


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

  • 作者: クリス・アンダーソン
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2009/11/21
  • メディア: ハードカバー




個人的にはこれを大きく取り上げた、週刊ダイヤモンドも読みやすくておもしろかったです。


週刊 ダイヤモンド 2010年 3/13号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンド 2010年 3/13号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/03/08
  • メディア: 雑誌




いかに無料を核にマーケティングするのか、なんて事に頭をひねっている人が多い中で、きわめて冷静にというか冷ややかにフリー経済学を語っているのは、かの「天才脳機能学者」苫米地英俊氏


フリー経済学入門 【知らないではすまされない! 世界を支配する「フリーミアム」の解説書】

フリー経済学入門 【知らないではすまされない! 世界を支配する「フリーミアム」の解説書】

  • 作者: 苫米地英人
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2010/03/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




なんというか、別の意味でおもしろかった!
苫米地本らしくさっさと読めてしまうところはそのままに、全く別のスタンスからフリー経済学を語るし、売上アップにまったくいかされないというか、権力に巻き込まれるなよー的な感じが、(・∀・)ニヤニヤ 感があってよかったです。

出張の帰りの新幹線の車中でさっさと読了。

「FREE」を読んで頭が固くなっちゃった人に是非。
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2010年03月16日

自分に影響を与えた知的興奮

このところこのブログに昔NHKで放送されていた「少年ドラマシリーズ」のことがぽつぽつと出ています。

昔のことが出てくるようでは、ある意味歳をとったのかなと思ってしまうのですが、まああのドラマシリーズがある種自分の嗜好を決めた部分があるのは否めないので、なにかの拍子に出てくるのは当然といえば当然w

「タイムトラベラー」を観て衝撃を受けた自分は、当時小学生でしたが筒井康隆を読むようになってしまい、SF好きのスイッチを入れた形になったわけですね。

自分に影響を与えたものは何だったかなとふと思うと、少年ドラマシリーズ以外は、「黄金虫」を読んだのも大きかったかな。「暗号」を実に理論的に解いていく過程にずいぶん興奮したものです。

物事はきちんと筋道を立てて考えていくこと、その結果「わかる」ということはとてもおもしろいんだなと子供の頃に一人興奮していたものです。
エドガー・アラン・ポーを読んでそんなことを思うのは今思うとなんだかずれているような気もしますがw

今でも蔵書の中には暗号ものはあり、これはそのスジの集大成といってもいいのかな。


暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

  • 作者: サイモン シン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 文庫





暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

  • 作者: サイモン シン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 文庫




まさに知的興奮の書ですね。

フェルマーの最終定理や宇宙創生もおもしろかったけれど、作るものと破るものとの「知の戦い」は人類の歴史とも大きく関わり、いまや暗号は意識せずとも生活の基盤を支えているものだと教えてくれるのですが、驚いたのは巻末の懸賞金をかけた「挑戦問題」まであること。

興味のある方は是非ご一読を
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2010年03月06日

ガッツ そんなに疲れる生き方は自分にはできないよ

昨日は仕事が終了したのが20時30分。
まあ、いつも通りといった感じだったのですが、食事を終えると異常なほどの疲れが・・・。

先週から今週にかけて、珍しく怒りまくっていた反動だなと実感しながら、ベッドで本でも読もうかと思ったところで記憶が・・・。

気ずくとすでに夜中でした。。。

寝てしまったんですねぇ。

「怒りを抱き続ける」というのはこれほど疲れることなんだと知りましたw。もっともピークはとっくに過ぎていたんだけれど、週末で気がゆるんだせいかも・・。

「怒りを抱き続ける」なんて疲れる生き方をする気は毛頭ありませんが、フィクションの世界では主人公の一つの資質でもありますよね。そんなあまたいる主人公の中でも、この人が疲れる生き方No1出はないでしょうかね。

20100306_01.jpg

我が家には34巻までありますが現在何巻まで出版されているのでしょうか?この主人公であるガッツの生き方ほど疲れる生き方はないですよねぇ。
それに連載が始まって20年が過ぎましたから、ストーリーを考える作者の方も相当疲れる人生を送っているはずです。どうやって気分転換しているのかなぁw


今日は土曜日ですが仕事をしています。
できるだけ早く片付けて、気持ちをリセット・・・
そのためのソフトとして


Live at the Greek (Ws Dol) [Blu-ray] [Import]

Live at the Greek (Ws Dol) [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: Image Entertainment
  • メディア: Blu-ray





これだぁぁぁ!

このライブを見て聴いて、リフレッシュします。
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2010年03月05日

EVERNOTEの攻略本がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

iPhoneユーザーなわけですが、電話として使っているわけではありません。ほとんどPCの代わりですね。

でもって、アプリを入れて使っているのですがお気に入りのアプリはといわれると真っ先に名前が出てくるものは「EVERNOTE」です。

そんな「EVERNOTE」のゲームでいうと攻略本のようなものが出版されました。


できるポケット+ Evernote

できるポケット+ Evernote

  • 作者: コグレ マサト
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2010/03/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




ちょっと、というか結構お高いですが、持ち歩くにも便利なサイズだしあれこれ試行錯誤しながら自分なりの使い方を習得するよりも、デジタルツールの達人コグレマサトさんに頼り切ってしまおうというノリで、さっさと使いこなせるようになったほうが、「お得」ってもんです。

上記amazonリンクをポチってもらっても間違い無しですw
タグ:アプリ iPhone
posted by まいあめ工房 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

PLUTO

色々な意味でようやく落ち着いてきたので、この半年間まったくやっていなかった本の整理に着手。

本といってもこのブログで時々紹介する「ビジネス書」はその都度書棚に入れていくのでたいしたことはないのですが、引越に伴って大量に未整理になってしまった「コミック」がメインなのです。

やりだしたら買うだけ買って読んでない物も結構あったりしてそういった物に目がいってしまうw
ありがちな話なんでしょうが、やっぱり手が止まってしまう。

ということで、おおざっぱに整理して「読み」から始めようかと考え直す始末。


PLUTO 8 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)

PLUTO 8 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/06/20
  • メディア: コミック




浦沢直樹の「PLUTO」めでたく終了してたんだな・・・。

ずっと以前もこのブログで書いたけれど、一番気になるコミックでした。落ち着いて読みたくて、そのままにしてあったんだっけ。

作者の浦沢直樹氏は一つ上の同世代。僕等こそが20世紀少年だ。

21世紀はロボットの時代になると信じていた子供の頃、2003年4月7日は特別な日だったけれど、現実にその日が来た時はきわめて「日常」だった。PTAの役員会か何かがあって、挨拶の時そんな寂しさをぽつんと話したけど、感じ取ってくれる人はいなかったように思う。

マンガ文化にどっぷりとつかり、未来に夢を見ていた自分たちは、アトムが一つのシンボルであり、アトムへのオマージュであるこの「PLUTO」はある種のけじめなんだな。

そういった思いでPLUTO」を読み終えた。

整理できるのはいつになるのやら・・・
タグ:コミック
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2010年01月21日

あまり読めていませんが、次に読む本はこれ。

12月からずーっと忙しい状況が続いているため、あまり本が読めていません。

読もうかなぁと思っても、睡魔に負けているという感じです。今まではあまりそういうこと無かったのになぁ。

そうはいっても読みたい本はあるもので、先日届いた本はこんな本。


楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方

楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方

  • 作者: 仲山進也
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/01/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




ネットでいろいろやってはいるものの、オーダーメイドなのとそこそこ高額なので、楽天には縁のない自分。

そんな自分にとってまったく未知のネットショッピングモールという分野で、多くのショップを成功に導いた楽天大学の学長さんが書いた本ということで興味津々なわけですよ。

現在は「積ん読」状態なんで、もちろん書評じみたことも書きませんが、なんだか週末に読むのが楽しみ。
出張なんかあったら移動時間にすぐ読み切れるのに、たまたましばらく出張はないです。

読了後はもちろんこのブログで報告します。

さて、先々週は「新聞取材」で慌ただしくなりましたが、これから来週にかけて、「テレビ取材」が4日ほどあります。

2局、双方とも2日間の日程です。

収録にあたっての打合せやら段取りやら、現場サイドの調整などもあり神経を使う日々です。

放送後のことまで考えている余裕は全くありませんが、収録が終了して放送予定が決まりましたらこのブログでも報告いたします。
posted by まいあめ工房 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

クリスマスにレオナルド・ダ・ビンチ関連本

クリスマスらしいことも全くしないまま24日、25日と過ぎていってしまったような気がします。

ケーキも買わなかったし、特別な料理を食べたわけでもなし。

子供達がそれなりに成長すれば、こんな感じになるのも当たり前ですね。

食事が済んだ後、1冊本を読みましたが、思いっきりこじつければクリスマス関連だったかも。


ペンブックス ダ・ヴィンチ全作品・全解剖 (Pen BOOKS 1)

ペンブックス ダ・ヴィンチ全作品・全解剖 (Pen BOOKS 1)

  • 作者: ペン編集部
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2009/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




宗教画が多いですからね。そういう意味でクリスマスってことで。

レオナルド・ダ・ビンチ関連本は当然ですが高価なものが多いので、今まで買うこともなかったのですが、この本は持ち運べるしお値打ちなので買いました。

レオナルド・ダ・ビンチといえば「モナリザ」なんですが、個人的には「洗礼者聖ヨハネ」が好きですね。

やっぱりひねくれていると言われそうです・・・。
タグ:美術
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2009年12月22日

目標達成へ向けてのあがきw

月間記事数20を目標にしているのに、今月はさすがに忙しさに負けて達成は厳しい状況。でも昨日の2ように、ネタと時間があれば2ポストでもして、最後まで諦めずにやってみようかと・・・。

この熱意を仕事に生かせというツッコミは禁止で・・・w

まだまだ忙しいわけですが、正月休みに読もうかと思っている本を発注したらすぐに届いてしまいました。(Amazonだから当たり前だけど)


たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考

たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考

  • 作者: 平野 敦士 カール
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/12/18
  • メディア: 単行本





異業種競争戦略

異業種競争戦略

  • 作者: 内田 和成
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2009/11/10
  • メディア: 単行本




この2冊。
来年の厳しいデフレスパイラルに備えてチョイス。

休みにはいるまで、しばらくは書棚に入れておくわけですが、すぐに読まないというシチュエーションは年末特有のものですね。

そういえばあわただしい年の瀬に、わざわざ弊社までできあがったまいあめを取りに来て下さった幡豆工業の皆様。

ありがとうございます。m(_ _)m

「こんなふうに、綺麗だったり歪んでたりした方が、手作り感があって嬉しいんですよ」

と、できあがりを見てご感想をいただきました。

時間がある時には是非工場見学をしていただければとお誘いしました。
posted by まいあめ工房 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

ヘッテルとフエーテル

さっと読めそうな本が届いたので、本当にさっと読みましたw


ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

  • 作者: マネー・ヘッタ・チャン
  • 出版社/メーカー: 経済界
  • 発売日: 2009/11/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




童話仕立てでさっと読める軽い本だけれど、内容は軽くなく詐欺のからくりを解説してくれおもしろかったですね。

とくに、いわゆる「カツマー」を揶揄したような章があって、結構辛辣ですが、傍観者からすれば
「そうそう、なんでそれがわからないの」
って思わずつぶやいてしまうような・・・。

そして最近の債務整理の話とか・・・

久々に子供に読ませてやりたいと思った本でした。
posted by まいあめ工房 at 22:32| Comment(1) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

お茶の水博士と水道橋博士

27日は無理矢理東京に行って仕事をこなしてきました。

「お疲れ気味のようですね」

なんて言われるのは非常にまずいことだとは思うのですが、実際そう見えているんでしょうね。

「頭の中を空っぽにする時間を作らないとダメだよ〜」

と、ある人に言われましたが

「空っぽにさせてくれないのは『あなた』じゃないですか」

なんて、言った相手に対して思っていたりしますw

でもふと考えれば、本を読んでいても仕事がらみのものが多くて、完全に個人的な趣味で読んだものは最近少ない・・・。
せめて仕事から離れた「好きな本」を読むことぐらい時々はしようかなという思いが頭の中にあったからなのか、何気なく見た息子の書棚の一冊に目がいきました。


グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)

グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)

  • 作者: 大槻 ケンヂ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1999/07
  • メディア: 文庫




オーケンの本じゃんか・・・。チョコレート編もパイン編もそろえてあるんだなぁ。

そう思った時、久々に読み返そうと思った本が頭をよぎりました。


本業 (文春文庫)

本業 (文春文庫)

  • 作者: 水道橋博士
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/03/07
  • メディア: 文庫




書評本の中で最もおもしろかったこの本。

ジャンルは「タレント本」に限定されるけれど、書評としての内容や人物評が濃くって、買って無くても読んだ気に十分させられたものです。その中に、グミ・チョコレート・パインの紹介というか、オーケン本の書評があり、印象に残っていたのを思い出しました。

「本業」を再読して、ついでに録画してあった
「博士も知らないニッポンのウラ」
を久々に見て、お茶の水博士によって修理改良された「鉄腕アトム」のように、水道橋博士によってスッキリとリフレッシュした自分なのでした。
タグ:書評
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2009年11月24日

石原明先生お薦めの本

珍しく妻から「本を買って欲しい」というリクエストをもらいました。


イヌが教えるお金持ちになるための知恵

イヌが教えるお金持ちになるための知恵

  • 作者: ボード シェーファー
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 単行本




どうやら石原明先生のお薦め本を見たようです。

彼女が読んだら読ませていただこうと思っていますが、自分と違って読み終わる時期が全く見えてこないのでいつになる事やら。

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ここ数年、お金に関する本は出尽くした感もありますが、これだけ平易にわかりやすく、それでいて大切なことをしっかり伝えている本はめずらしいくらいです。よく自分の体験を元にした「お金儲け」の本を見かけますが、個人の体験というのは、なかなか他人に移しかえられるものではありません。しかし、この本のように「根本的な真理」であれば話は別です。

ところが、「お金の真理」を伝えるとなると、またこれが難しい話です(ーー;) その点、本書は、11歳の少女キーラが、「マネー」という名前の犬に教えてもらうというストーリー仕立てになっていますから、とっても読みやすいのです。この後、ビジネス小説が続々と登場しましたが、この本は小説仕立てのビジネス書のはしりでもあります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

と、石原先生のブログには書かれていますが、彼女も11才に立ち返って一から考えてみようとでも思ったのか・・・。

かなりあわただしかった今年ですが、その中でようやく少しは「ゆとり」を持てるようになった「兆し」かもしれません。

早速届いたこの本。年内に読んでもらえると良いなぁ・・・。
タグ:書籍
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2009年11月02日

インタビュー

まいあめ工房には今のところ9件のお客様事例(お客様の声)が掲載されています。

まいあめ工房をご利用いただいたお客様の中で、ご理解をいただいたところへお話を伺いに行き、作成するのですが、もちろんインタビューアーを同行します。

私の役目は「その場にいる」ということなんですw

聞く内容としては基本的に「まいあめ工房」がらみならほぼ同一と思いがちですが、実際は大きく異なりインタビューというのはつくづく難しいと思います。

まいあめ工房から離れて、仕事の関係で色々な方の話を聞く機会が増えれば増えるほど、聞く技術というのは重要かなと感じ入る次第。時間をかけて信頼関係を構築し、その延長線上でのじっくりお話しを聞くのと、ぶっつけ本番でのインタビューでは全く違いますからねぇ。

ということで、土曜日の夜は水道橋博士のお友達というか推薦している「プロ・インタビューアー」である吉田豪の著作を2冊読みました。


人間コク宝

人間コク宝

  • 作者: 吉田 豪
  • 出版社/メーカー: コアマガジン
  • 発売日: 2004/12/03
  • メディア: 単行本





元アイドル! (新潮文庫)

元アイドル! (新潮文庫)

  • 作者: 吉田 豪
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/05/28
  • メディア: 文庫




さすがプロですよ!
本人よりも本人に詳しいといわれる吉田豪の鋭いツッコミと、インタビューに選んだ「コク」のある人達が醸し出す、場の雰囲気が絶妙です。

「人間コク宝」は今まで読んだ対談集を含めても、トップクラスのおもしろさですが、正直言ってアイドルには全く関心のない自分には「元アイドル!」はインタビュー後の吉田豪の感想がおもしろい。これは文庫本の特典ですかね。

吉田豪の「プロ・インタビューアー」の「プロ」は本人曰く
「プロレスのプロと同じですよ」
ということだけれど、それは「魅せる」という事に繋がっているのだと感じました。
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2009年10月29日

苫米地英人が気になる

何故か最近、苫米地英人が気になる。

書店に行くと本が山積みだけど、そういった自己啓発本に興味があるわけでもない。


スピリチュアリズム

スピリチュアリズム

  • 作者: 苫米地 英人
  • 出版社/メーカー: にんげん出版
  • 発売日: 2007/07/27
  • メディア: 単行本





洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~

洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~

  • 作者: 苫米地 英人
  • 出版社/メーカー: 三才ブックス
  • 発売日: 2008/06/06
  • メディア: 単行本




この2冊だな。
以前買ってあった物をあらためて読んだせいだ。

それと、どういう訳か以前とりだめていた
「博士も知らないニッポンのウラ」にも数度ゲストとして出ているので、またまた見たりする。

おもしろいなぁ。


スピリチュアリズムを徹底的に叩く姿勢がすきだな。



今日はまとめきれないw

いつか、しっかり検証したい。
タグ:苫米地英人
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2009年10月10日

ある最終回

長く続いたコミックが最終回をむかえました。


新々上ってなンボ!!太一よ泣くな 第9巻 (キングシリーズ)

新々上ってなンボ!!太一よ泣くな 第9巻 (キングシリーズ)

  • 作者: 小池 一夫
  • 出版社/メーカー: 小池書院
  • 発売日: 2008/02/15
  • メディア: コミック




ゴルフはこの5年ほど全くやってませんが、(その前の10年間も年1回ぐらいでした)昔からゴルフコミックが好きで、特にこのシリーズは全巻持ってます。

この、「上がってなンボ!!」シリーズは20年以上続いて居るんだと思いますが、今回発売の「Alba」での連載が最終回ということだったわけです。

ご存じない方は当然ですがわからないと思いますが、例えば長年見続けた「スタートレック」や「Heros」が最終回を向かえた時、ファンはそれなりの感慨があるはずですよね。

ところがですね、

「えっ?これで本当に最終回なの?」

なんて終わり方で、個人的には非常に残念なんですよねぇ。

ゴルフをほとんどしない自分が特に好きだった理由が、なんだかリセットされてしまったような気がしたのかな。

このコミックから

「時は流れるものではなく、積み重なるもの」

というメッセージを受け取ったと思っていたのですが・・・


何となくモヤモヤしていますw
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2009年09月15日

書店で昔の自分にばったり遭遇した感じw

書店に立ち寄ったらこんな文庫本を見かけました。


奇想天外のミステリー (宝島社文庫)

奇想天外のミステリー (宝島社文庫)

  • 作者: 辻 眞先
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2009/08/06
  • メディア: 文庫




かなり跳んだ設定の推理小説(短編)アンソロジーなんですが、トップに来ていた名前「辻真先」に思わず惹かれて手に取ると、遠い昔のことが思い出されて懐かしくなってしまいました。

その昔w まだ中学生だった頃、推理小説が好きだった自分は金田一耕助シリーズとか、神津恭介シリーズだとか片っ端から読み散らかしていたんですが、たまたま


仮題・中学殺人事件 (創元推理文庫)

仮題・中学殺人事件 (創元推理文庫)

  • 作者: 辻 真先
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2004/04/09
  • メディア: 文庫




を発見して(上記リンクの本は2004年出版ものですが、当然1970年代にソノラマ文庫から出版された物です)

おお!このばかげた設定と、俺と同じ中学生が主人公かよ!

ということで、速攻で買って一気読みして( ̄ー ̄)ニヤリだったことを思い出したわけです。

その後自分の成長と全く歩調を合わせるかのように


盗作・高校殺人事件 (創元推理文庫)

盗作・高校殺人事件 (創元推理文庫)

  • 作者: 辻 真先
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2004/06/10
  • メディア: 文庫




改訂・受験殺人事件 (創元推理文庫)

改訂・受験殺人事件 (創元推理文庫)

  • 作者: 辻 真先
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2004/08/11
  • メディア: 文庫




と、出版されるとすぐに買って読んだのでした。

今読むとかなり古くさいと思うのでしょうが、主人公と同時代を生きていた自分には共感することが多かったこと、これでもか!といった設定のミステリーを楽しんでしまったため、この辻真先の「青春三部作」を読んだ後は、推理小説を全く読まなくなってしまいました。


この後はSFへ・・・ミステリー的な作品は「星を継ぐ者」を読んだぐらいですかね。

ソノラマ文庫から出版された物を三冊、無性に手元に置いておきたくなりました。
タグ:辻真先 書評
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2009年09月01日

六厘舎のつけ麺と、半身浴で読んだ本w

まあ、その、昨日は久々にブログに不満を書きましたが、もちろんスタッフには罪はなく我々同様に振り回されて大変だっただろうなぁと、主に同情の気持ちでいっぱいなわけです。

そんなことはさておいて、昨日は気分転換に「六厘舎」のつけ麺を自宅で作って食べましたw

先日東京出張の際、お土産として買ってきた物を食べたわけですが、魚粉が結構はまりますねぇ。

あと、量が多くてお腹いっぱいですよw

極太面なんで、麺の茹で時間が長くかかります。ここで我慢できるかどうかが自宅で作る際のポイントでしょうね。

デカめの鍋で、たっぷりのお湯を使って13分から15分ぐらいかけました。
途中不安になったりしたので、一本取っては噛んでみるといった注意を払ってまで頑張りましたが、つけだれが完璧なので、茹でさえ間違いなければおいしさは保証付きでしたね。

おいしかったです。

さてさて、お腹いっぱいになったところでゆっくりと半身浴をしつつ本を読みました。


時間はどこで生まれるのか (集英社新書)

時間はどこで生まれるのか (集英社新書)

  • 作者: 橋元 淳一郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 新書




物理的な側面はもちろん、哲学的な意味での時間にも迫ったとても素敵な時間論の本でしたね。

高校生ぐらいの時に読んでいれば・・・とふと思いました。

明日はとても楽しみにしていた一日。

について深く考えさせられる一日になりそうです。
タグ:書評 グルメ
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2009年08月18日

日常が戻ってきた

移転して1週間が経過。なんとか落ち着いたという感じ。

移転に伴い多くの方からお花などをいただき、会社内は素敵な薫りであふれかえっています。

そんな中、昨日はいきなり東京出張。

バタバタしていたせいでこのところ本も読んでいませんでしたが、往復の新幹線車中で久々に一冊読みました。


資本主義崩壊の首謀者たち (集英社新書 489A)

資本主義崩壊の首謀者たち (集英社新書 489A)

  • 作者: 広瀬 隆
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/04/17
  • メディア: 新書




昔から広瀬氏の本を読んでいましたが、一部で言われているような「陰謀論者」というイメージは全く持っていません。

事実を淡々と調べて並べるように書いていく手法は、陰謀論よりもある種恐ろしさを感じさせるものではありますw

小幡績さんに続き、「資本主義」についての本を続けざまに読んだわけですが、このマクロの激変の向こうに、自社の経営というミクロな現実をどう取り込み生き残っていくのかと思いをはせると、ため息が出るのは自分だけではないでしょう (´Д`)ハァ…

ま、ため息着いていてもしかたがないのでしっかり足元を見て仕事仕事!!

今日は張り切って松阪に行ってきます。

仕事なので松阪牛食べてる時間はないです (´・ω・`)ショボーン
posted by まいあめ工房 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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