2011年07月20日

スマート・プライシング

まいあめ工房の仕事以外、つまり一般的な流通業としての仕事の中で「価格」について真剣に考えることは実は少なかったりします。

スーパーやコンビニでの販売価格はほぼ決まっており、そこから逆算していくとこの値段というもので、端的に言ってしまえば、メーカーからは上代のほぼ何掛けというのもおおよそ決まっているので、その範囲内のごくごく狭い部分でしかプライシングすることはないわけです。

ところがいざネット販売で、グロサリーではないものの販売ということになると「価格」というものの付け方がいかに難しいかということがよーくわかります。

前述のような価格に関する慣習があるような「ぬるま湯」状態の中にどっぷりつかった業界の狭い考え方しかできないと、全く違う業界の方とお話しした時に大きなギャップを感じてしまったりします。

ということで、あらためて「価格決定」ということについてきちんと考えなければと思っていたところで興味を引かれる本に出会いました。

これもきっと必然というものでしょう。

しっかり読んで今後のプライシングに役立てたいと思っています。

タグ:コスト 価格
posted by まいあめ工房 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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