2011年07月14日

テレビ放送とホームページ

たいした用事ではなかったけれど、得意先を訪問しました。

私も先方も時間に余裕があり、久々にゆっくりお話しをさせていただきましたがその中で

「昨日(13日)シルシルミシル金太郎飴をやってましたが、社長の所でしたか?」

と、尋ねられました。


もちろん私が知らないので「まいあめ工房」ではなかったのですが、帰社してから早速アクセスログをチェックしてみると・・・

(是非画像をクリックして拡大してみて下さい)
20110714_01.JPG

とまあこんな感じで、具体的な数値は伏せてありますが、時間帯別のユニークアクセスとアクセス数の棒グラフです。

一番右は23時台になるのですが、強烈な数字!

シルシルミシルでの金太郎飴放映おこぼれ効果バツグンです!!

テレビで放送されるとこのように同業他社にもアクセスが流れてくるものですが、それを止める方法はないと思います。

テレビで見た「金太郎飴」をそのものズバリ、まずキーワードとしてYahooやGoogleに入力して即検索ですよね。
そうして出た検索結果をざっとから順に見ていくのがごく一般的なテレビからホームページへのアクセス流入です。

この場合のポイントは「金太郎飴」というキーワードが一般名詞であるため「まいあめ工房」や「まいあめ」の固有名詞とは違い検索結果の一ページ目を自社関連で占拠できていないと言うことです。

またキーワード広告やSEO対策をしっかりしていないと、そもそも自社のページに行き着かないということにもなりかねません。

こうなるとテレビで紹介された会社ではないホームページにうっかりアクセスしてしまったり、人間は比較する生き物ですから、きっちり見た上で他のホームページを見てしまったりするわけですね。

では当日の「まいあめ工房」への到達キーワードを見てみましょう。

(是非画像をクリックして拡大してみて下さい)
20110714_02.JPG
とまあこんな具合で、キーワードのシェアとしては金太郎飴は通常5%前後を推移するのですが、昨日は7倍近いシェアを占めています。

より詳しい情報はWEBでというのがすでに常識となってしまっている今、テレビからホームページへの流入に際し、きちんとしたコンテンツの量と質が問われることになります。
ここでWEBの作りが悪いとせっかくテレビで紹介していただいたのに十分な効果を上げることができないだけではなく、同業他社のホームページへアクセスが流れ比較された場合、逆に他社の手助けをしてしまったことになりかねないのです。

まあそうやってニッチな市場が少しずつ認知され成長していくという意味合いもあるのですが、テレビ局からお話しをいただき、苦労して取材に協力しても数字に結びつかないというのは辛いことですから、ホームページの充実というのは非常に重要なことなのだと、若干のおこぼれをもらいながら痛感した次第です。
posted by まいあめ工房 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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