そんなメールを使用して、当然のように添付ファイルとして様々な仕事がらみのデータをやりとりすることになるのですが、一般的にはMicrosft WordやExcel、あとはPDFが多いといったところでしょうか。
まいあめ工房はデザインデータをやりとりするので、jpgやイラストレーターファイル形式、なども添付ファイルとして送受信しますね。
最近多くなってきたのはpptという拡張子。パワーポイントですね。プレゼン資料を制作することが当たり前の状況なので、そのまま送信というかんじですかね。といっても、パワーポイントはファイルサイズがでかくなりがちなので、物によっては「宅ファイル便」などでのやりとりになります。
さてさてそんな中、本日いただいた添付ファイルの中に
.mmap
という拡張子を見つけました。
珍しかったのですが、アイコンがちゃんと表示されています。ということはPCにインストールされているソフトのファイルということで、安心しつつポチっとな・・・。
そうかそうか、MindManagerだったのかぁ。
マインドマップが描けるソフトということで、インストールしたのですが、やっぱり手で書く方が良いかと思ってずーっと使わないままHDDの肥やしになってましたw
お世話になっている日本経営教育研究所さんからのファイルだったのですが、打ち合わせ資料をまとめたものでした。パワーポイントやワードなどを使用してアウトライン化された資料より、マインドマップ用のツールを使用してまとめられたこのタイプの方が遙かにわかりやすく感じました。
マインドマップ→ビジュアル化→絵が必要→手書き
こういった流れでツールとしてMindManagerを使うことがなかったのですが、これからは積極的に使ってみようかなと思った次第。
何事もそうですが、どなたかの使い方や導入事例なんていうのは本当にためになりますよね。
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